二人目不妊の原因を理解したライフプランを考えることが大切

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不妊

4歳差高齢出産になりました

長男を産んだのが32歳の時でした。産んですぐの頃は、出産の苦しさから「もう二度と産みたくない」と思っていました。でも、私の姉妹は結婚していないので子どもがなく、旦那はひとりっ子のため「この子には、いとこがいないんだ」「私たちが死んだら天涯孤独になってしまう」そう思い、2人目を産もうと決意しました。決意は固めたものの、そう簡単にできるものでもありません。
基礎体温をつけ始め、旦那と相談しつつ寝ている子どもを起こさないように頑張りしました。しかし一向にできる気配はありません。高齢出産の年齢が迫っており、産むための体力にも自信がなかったため「とにかく早く産みたい」と焦りばかりが募ります。生理が来るたびに落ち込み、妊婦さんを見ては羨ましがり、子どもをつくる行為自体もどんどん嫌になっていきました。とうとう高齢出産の年齢を過ぎ、息子は幼稚園へ入園。私は半ば諦めていました。というより、そのことばかりを考える毎日に疲れてしまったのです。
旦那には内緒で、心の中でこっそり「もういいや」と思っていました。幼稚園の役員をやってみたり、サークルに入ったり、ウォーキングを始めてみたりして気分転換を図りました。今考えれば、その事が良かったのだと思います。それから暫くして2人目を妊娠!36歳にしてようやく2児の母となる事ができました。男の子2人。家の中が動物園になったようで、毎日とても賑やかです。

二人目不妊の原因はホルモンバランスの乱れ

昔から「一姫二太郎」などと言われてますね。第一子の子育ても一番大変な乳幼児期を抜け余裕が出てくると、もう一人ぐらい子供が欲しいと思うようになるものです。そのために一生懸命に「妊活」に励むわけですが、なかなか第二子を授かることが出来ないといったケースが意外と多いのです。というのも、第一子を出産した母体は、様々な不調に見舞われるケースが多いからです。その一番代表的なものが、ホルモンバランスの乱れです。妊娠すると、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌サイクルが変わります。エストロゲンは、…

4歳差高齢出産になりました

長男を産んだのが32歳の時でした。産んですぐの頃は、出産の苦しさから「もう二度と産みたくない」と思っていました。でも、私の姉妹は結婚していないので子どもがなく、旦那はひとりっ子のため「この子には、いとこがいないんだ」「私たちが死んだら天涯孤独になってしまう」そう思い、2人目を産もうと決意しました。決意は固めたものの、そう簡単にできるものでもありません。基礎体温をつけ始め、旦那と相談しつつ寝ている子どもを起こさないように頑張りしました。しかし一向にできる気配はありません。高齢出産の年…

二人目不妊でも自分を責めないで

二人目不妊というのは、その名の通り、二人目の子供を授かることができないことを指します。一人目は自然に授かることができたのに、何故だか二人目は思うようにいかない…。上の子を一人っ子にさせない為にも早く二人目を授かりたい!と思い悩む夫婦が数多く存在します。一度は授かった子宝。なのに何故、二人目不妊ということが起きるのでしょうか。原因とされるのが、夫婦それぞれの生殖機能に物理的な問題が起こってしまっているということです。男性側の精子の活動が弱いことであったり、女性側の卵管に詰まりが生じて…

授かりもの!予定通りとはいかない二人目の不妊原因とは

女性にとって長い人生の中で、結婚・妊娠・出産・育児は大きなイベントとなります。結婚をして、生活が軌道に乗り始めて次に考えるのは子供のことではないでしょうか?「子供が欲しい」と仕事や経済面などを考慮しながら1人目を授かり出産し子育てへ…ここまでは順調という方は多いと思います。ところが産後の低下した体力の中での授乳。これはもう大変ですよね。睡眠不足に陥りフラフラ…。育児休暇を長くとることのできない人の場合は、フラフラな状態で仕事復帰し、職場と保育園の往復で精いっぱいになってしまいますよ…