二人目不妊の原因を理解したライフプランを考えることが大切

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私の思う二人目不妊の3つの原因

私は30代後半の主婦ですが、現在二人目不妊で悩んでいます。そんな私が自分の経験から思う二人目不妊の原因は大きく3つあります。一つ目の原因は一人目出産後のホルモンバランスの乱れです。私は3年前に長男を出産しましたが、息子を出産以降大幅に乱れてしまったホルモンバランスの影響が、体のあちこちに出ています。二人目不妊につながる最も考えられる変化としては、生理周期が不安定になってしまったこと。以前は規則正しくきていた生理が、出産後なかなか来ず、やっと1年2か月後に来たかと思ったら、不規則な状態のまま現在に至ります。
二つ目の原因は精神的・肉体的なストレスを感じていることです。長男を30代後半で出産したことから、体力的にも疲れやすいですし、育児に一生懸命向き合おうとすればするほど、それがスムーズにいかないことにストレスを感じる日々。こんな心身共に感じるストレスも影響していると考えます。二人目が早く欲しいと思いながらも、主人と生活時間に差があるため、なかなか時間と体の調整がつかないのも現状です。
三つ目の原因に性欲の激しい減退です。長男を出産するまでは普通に性欲のあった私ですが、出産直後から急激な性欲の減退を感じています。主人との時間を作っても、体がスムーズに反応してくれないことも多々あり…これら3つの理由で二人目を望みながらも不妊状態から抜け出せずにいる今日この頃なのです。

二人目不妊の原因が分かった後のライフプランは早めに!

私は一人目と二人目を2歳差違いで産みたかったのですが、望んでいた時期になかなか妊娠できない、いわゆる二人目不妊でした。まずひとつめの原因は、長女の授乳を1歳でやめたにも関わらず、卒乳後3ヶ月ほど生理がこなかったことです。再開してから、基礎体温をつけはじめたのですが、はじめのうちは生理周期が安定せず、月に2回きたり、2ヶ月空いたりとバラバラで、排卵日を予測することが困難でした。また、長女が明け方起きたりすると、基礎体温が同じ時刻に測れないこともよくありました。
ふたつめの原因は、主人と私との間で、二人目の欲しい時期が違ったことです。私は、近い年齢差で産んだほうが、後々、自分のライフプランをかなえる上では、有利だと思っていました。でも主人は、今長女がかわいい、だから二人目はまだ先でもいいんじゃない?という考えでした。そうこうしている間に、主人は海外出張が多くなり、物理的に妊娠は不可能になりました。
数年後、仕事が落ち着いた主人と真剣に話し合い、このままほうっていても二人目は妊娠できないという結論に達し、意を決して不妊専門のクリニックに行くことにしました。ひととおり検査をしましたが、不妊の原因になる悪いところは見当たらなかったので、タイミング法をすすめられました。運がよかったのか、一回目の挑戦で妊娠し、無事出産できました。案ずるより産むが易しとはこのことだと思いました。

二人目不妊の原因のひとつに性交渉のタイミング

第二子を妊娠できない症状に「二人目不妊」があります。二人目不妊の原因には、加齢による生殖機能の低下や性交渉回数の低下などが上げられます。特に性交渉は、若いときのように頻繁に行わず、排卵日の時に子作り目的だけで行うと言う夫婦も多いと思います。しかし、排卵日に性交渉をするのが最も妊娠率が高いというのは事実なのでしょうか?
実は「排卵日に性交渉するのが一番妊娠率が高い」というのは誤りであるということが最近の研究で分ってきているのです。排卵日に一番濃い精子を子宮に届けようと、排卵日以外は性交渉をしなという夫婦もいるかと思います。しかし、精子は射精しないと体内に吸収されてしまうので、「貯める」という行為に意味はあまりないのです。
そして、精子の濃さというものは、男性のバイオリズムや体調によって変化します。排卵日だけに一番濃い精子を供給するのは困難です。その上、妊娠しやすい可能性が高まるのは排卵日から前の6日間だと言われています。排卵日4日前から妊娠する確率が高くなり、排卵日の2日前が最も高まります。肝心の排卵日にはすでに妊娠率は低下してしまっているのです。
精子が受精するには、卵管に留まって卵子が輩出するのを待っている状態が一番高いのです。ですから、排卵日当日ではすでに遅く、受精率も低くなってしまいます。その原因として、不妊だと思ってしまいストレスやプレッシャーを感じることが、さらに深刻な原因となるのです。二人目不妊に悩んでいる方はこの点を注意して性交渉をおこなってみてはいかがでしょうか。

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